相談の仕方をしっかりと覚えてこう

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相談の仕方をしっかりと覚えてこう

同じ占い師を利用しても、満足する人と不満に感じる人とわかれます。占いも昔は対面でしたが、今では電話占いが中心です。 電話占いは、対面よりも当たりやすいと言われています。それなのになぜ不満を感じたり、鑑定が外れるのでしょうか。
やはり相談の仕方に左右されているようです。

ダメな相談の仕方とは

相談をする人もそれまでに、占い経験があるかどうかで相談の仕方も変わっているようです。2回目や複数回経験してくると、だんだんと相談もうまくなっていきます。初回の時ほど仕方を知っておかないと、不満はもちろん占い自体嫌いになるかもしれません。まずは、だめな相談を知っていきましょう。
最初に料金が気になって、早口になってしまうことです。占い師には高齢の方もいますし、電話ですので聞き取りにくくなりがちです。そうなると、占い師が何度も聞き直すことになり、余計に時間もかかります。その結果鑑定も雑になってしまいます。
次に相談の説明が不足していることです。こちらも料金を気にしていたり、初回の人ほどやりがちです。何で悩んでいるのか、関係者は誰か、相手がいればどうしてほしいのか、どんな経緯があるのかなどを説明してください。時系列にも注意してください。
そして、タメ口などの言葉使いです。占い師の言葉使いがよく問題になりますが、実は相談者の方も問題です。特にお金を払っていると言う意識で失礼な態度をとるようです。すると占い師も言葉に出さなくてもわざと悪く言うサゲ鑑定をして、嫌な気分にさせたり、こなせないようにすることがあります。

時間に余裕を持つこと

相談で他の人が関係するとき、相手の情報が不足しすぎているのもよくありません。相手がいたら、たとえば名前、生年月日、仕事、人柄は答えられるように準備しましょう。相手とのエピソードもあると占い師も鑑定しやすくなります。
そして、なんといっても時間に余裕を持つことです。予算もある程度準備しておくと、相談も早口にする必要もありません。相談の説明も短くなったり、不足することにはなりません。
説明するときも、文章を短く切っていくと伝わりやすくなります。話すときもゆっくりと話したり、キーワードを繰り返し使うなどするのも効果的です。
占い師への質問も短く主語をはっきりして聞くと、答えも分かりやすく返ってきます。

電話占いは相談がスムーズにできれば、鑑定もいい結果になりやすいです。不満を持たないように、相談の仕方の意識を高めましょう。

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